子育て未来研究所 Export of bringing up a chilud
~「夢」について親子で語り合い育める社会を~
子育て未来研究所とは 子育ての達人 入会案内 フリーペーパーみらいPocket テーマソング リンク
線

NPO法人子育て未来研究所とは

demo NPO法人子育て未来研究所
理事長   黒沢正樹
日々、子供たちを取り巻く痛ましいニュースが後を絶ちません。親が子を、子が親を傷つけ、また教師が生徒を、生徒が教師を傷つけるような事件の報道、そして、これらがさほど重大な出来事に感じられないような社会になりつつあるというのも現実です。

私たちは、このような深い心の闇を抱える時代の中で、今一番大切であり必要な事は、本来教育の原点であった「家庭」をもう一度再生させる事だと確信しています。学校や社会のせいにして、何もかも他人に責任を転嫁するのではなく、親と子が「心を通わせ、触れ合う」という子育ての基本に今一度立ち返り、この法人の大きなキーワードとも言える「夢」について親子で語り合い、育んでいけるような社会作りを目指します。また、人を思いやる心・素直に感動する心を「教育」し、そして「共育」してくことが何より大切だと考えます。

一方で小学校低学年からすでに顕著にみられる学力差に関して、幼児を持つ多くの父母が「我が子の可能性をどうやったら活かすことができるのか?」という疑問や不安を持っているのも現状です。ただやみ雲に幼い頃から習い事や塾に通わせ、「お金」を子供のために使うということで家庭教育が成り立つという落とし穴に陥りがちな昨今、皮肉なことに子供たちの価値観は「お金」という要素に大きく左右され、「幸せの条件=お金」という図式に囚われてしまっています。自分たちの輝かしい未来や夢を思い描くことができず、人間にとっての真の幸せや生きがいを見失いつつあるのも事実です。

親と子がきちんと向き合う時間が減り、親と子のコミュニケーションがうまく図れなくなり、親と子の絆がいつの間にか希薄になり・・・そんな迷える「家庭」という教育の根幹の場をもう一度再生することで、これからの日本の教育、ひいては日本が再生されると確信します。そしてこれこそが私共の目的である「子どもの健全育成や社会教育の推進を図る」大きな要素になると思います。

主な活動内容
(1)親子で参加する体験型フォーラムの支援活動
(2)親学を目的とした講演活動や教育相談活動
(3)ウェブサイト「子育ての達人」による情報発信活動
(4)子供向けの情報誌発行による子どもの健全育成事業
法人概要をくわしく見る
プロフィール
 
理事長 黒沢 正樹 小学生のための滞在型未来塾「グリーンKids」 塾長

東京理科大学在学中の大学4年生の時、1人で6畳一間のプレハブから「黒沢学習塾」を始める。自分で作った手作りの黒板で生徒3人からの出発。 瞬く間に生徒は増え、教室も増え続け、気がつくと株式会社という巨大組織の代表取締役になり、5教室、生徒数は1,000名にまで上り詰めた。会社運営の仕事が主になり、塾長としての授業にも制約が生じ、「一体何のために塾を始めたのか?」という日々葛藤の連続の中、塾を縮小し続けた。現在では東大島1教室にて、原点に戻り、生涯現役という教師スタイルを進行中。

30年の教師人生経験から、「小学校」という人間形成に最も重要な時期に、ただ問題を解くという既存の学習にとらわれず、共に【考え】【工夫し】【想像していく】ような学習が、子供たちにとって最も重要で貴重なものだという考えに至り、新規に「滞在型未来塾 グリーンKids」を設立。感性育成と真の学力向上を礎に「人間力」を育成する事をテーマとしている。

さまざまな事に興味を持ち、感動し、そして学力的にも人間的にも大きく飛躍していく子供たちの限りない未来を、保護者の方と一緒に考え育んでいけるような、そんな塾人であり続けたいと、日々務めている。

そんな子どもたちと格闘する日々の中で、最後に選んだのが「NPO法人子育て未来研究」の設立。自ら理事長となり、「夢」を持つ子どもたちを育てる社会を目指して、2009年4月、新たなスタートを切った。


 
 
副理事長 南本 静志 「アールイープロデュース株式会社  代表取締役
大学卒業後、地元和歌山県の紀陽銀行の銀行員を15年程続け、37歳の時に東京に出向、その2年後に会社を設立。(自宅マンションでまさに1人からスタート)和歌山銀行員時代、5年かけて中小企業診断士の資格を取得し、その後3年をかけて社会保険労務士の資格を取得するという努力家。60歳になるまでに、学校を設立して教育業界へ・・・という大きな夢を持ち、常に初心を忘れず、出会った人に感謝しながら仕事に取り組んでいる。

線


私たちは実行します!
赤信号は渡りません



法人概要 | お問い合わせはこちら
線
copyright © Kosodate Mirai Kenkyujo all right reserved.

 
講演依頼はこちら